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テコキミシュランガイド

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特撮ヒロインお色気大全

特撮ヒロインの系譜を遡っていくと、一人の悲劇のヒロインに辿り着く。彼女の名前は菊容子。『好き!すき!!魔女先生』(71年)におけるアンドロ仮面=月ひかる先生と云えば、特撮ヒロインファンで知らない者はいないだろう。『好き!すき!!魔女先生』は石森章太郎の『千の目先生』を原作とするライトタッチの学園ドラマだったが、14話から突然コンパクトを使ってアンドロ仮面に変身し、ミニスカコスチュームで怪人と格闘する特撮ヒロインドラマに変容した。東映生田スタジオで撮影されたこのドラマは、制作スタッフや大野剣友会など、当時人気絶頂だった『仮面ライダー』と同陣容であり、まさに女性版仮面ライダーとも言える。この女性版仮面ライダー=アンドロ仮面は、『ザ・カゲスター』のベルスター=風村鈴子や『仮面ライダーストロンガー』の電波人間タックル=岬ユリ子、『キカイダー01』のビジンダー=マリ、スーパー戦隊シリーズなど、後に多くのフォロワーを生むことで伝説となっていった。しかし菊容子を伝説にしたのはそれだけではない。1975年、新宿区諏訪町のHマンション4階にある自宅で、交際していた男性との別れ話のもつれから殺害されているのだ。殺害した男性は藤沢陽二郎で、『仮面ライダー』などの特撮モノに脇役で出るような三流タレントだった。菊容子は『好き!すき!!魔女先生』のオーディションで、少女モデル時代から彼女を知る石ノ森章太郎の推薦で月先生役に抜擢されていたが、石ノ森章太郎は菊容子の死で石森から石ノ森と改名したとも言われている。石ノ森章太郎といえば、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズ、東映不思議コメディーシリーズなどの生みの親であるが、その石ノ森に改名させたことでも彼女の偉大さが窺い知れるだろう。しかし我々特撮ヒロインファンからすれば、豪快にパンティーを見せてくれるオナペット以外の何者でもない。

アンドロ仮面からバトンを受けたのが、『仮面ライダーストロンガー』(75年)の電波人間タックル=岬ユリ子だ。タックル役の岡田京子は長い仮面ライダーシリーズの中で、唯一女性が変身して戦うヒロインを務めた。しかし、昆虫の王様カブト虫をモチーフとする主役のストロンガーに対し、タックルはテントウ虫という設定。第一話で奇械人ガンガルのパンチを一発喰らうだけでKOされると、その後も毎回ピンチシーンを連発。最期はドクターケイトにウルトラサイクロンを仕掛けて自爆する。実際、岡田京子自身はアクションが全く出来ず、「電波投げ」という空気投げのポーズで離れた戦闘員を倒すという苦肉の策が取られていた。所詮はミニスカアクションを披露するだけのオナペットだったのである。放送終了後の翌年、結婚のため引退。86年8月12日、27歳の若さで死去している。第19話で岡田京子は奇械人毒ガマに手足を縛られ、全身に蛙を貼り付けられるという陵辱を受けており、我々変態(マニア)を喜ばせてくれたことが偲ばれる。

『ザ・カゲスター』(76年)のベルスター=風村鈴子役の早川絵美は特技の少林寺拳法を生かしたアクションに定評があった。変身後のスーツアクターも担当し、危険なシーンでも大野剣友会の男性スタントマンを使うことはなかった。「体型から何から全然違うし、見ててこっちが恥ずかしいんですね。一所懸命女性らしいアクションをして頂くんですけど、足が出てますし、ブーツも履いてますし、それにテニスウェア着てるのと同じようなものなので体型が出ちゃいますから、いくら遠目とはいえね。子供達が見てるのに嘘はいやだと思いまして」(本人談) 早川絵美は、子供心に「モッコリ」が見えて「ガッカリ」ということがないように配慮してくれていたのである。「自分はテニスウェアだと思ってるから平気なんですけど、見ていると強烈らしくて視聴者のお母様から結構叱られましたね(笑)。子供番組なんですけど足を高ーく上げて蹴りますから。しかもそれをアオリで撮ってて」(本人談) とにかく少林寺仕込みの本格的なミニスカキックは今も特撮ヒロインファンの脳裏に鮮烈に焼きついていることだろう。

そして『キカイダー01』(73年)のビジンダー=マリ役で、不世出の天才アクション女優・志穂美悦子が衝撃のデビューを飾った。志穂美悦子は本格的なアクションができる日本初のアクション女優であり、70年代から80年代にかけて活躍した偉大な女優である。邦画の衰退とアクション映画ブームの低迷もあり、彼女のフォロワーとなる本格アクション女優は未だ現れていない。JAC仕込みの立ち回り以外でも、25メートルの断崖からの飛び込みや新宿コマ劇場屋上からの飛び降りなど、ジャッキー・チェンレベルのアクションをスタントなしでこなした。70年代前半、東映は女性を主人公にしたセクシャルなアクション映画を数多く制作していた。しかし志穂美悦子は決してお色気を売りにせず、ストイックにアクションだけを見せた。これが「筋肉質の清純派女優」と呼ばれる由縁である。そんな志穂美悦子がデビュー作である『キカイダー01』のマリ役では、ミニスカートでパンチラアクションをこなし、毎回主人公に胸の谷間を見られるという特撮ヒロインを演じていたのだから驚きとともに興奮を隠せない。世間では長渕剛の妻として認知されているようだが、役者としての格は長渕剛の比ではない。

『レッド・バロン』(73年)の牧れいが演じたSSIの紅一点・松原真理は、変身してもコスチュームが変わるだけで、素顔を拝みながらパンチラアクションを堪能できるという最高の特撮ヒロインだった。実際、パンチラではなくパンモロであり、純白のパンティーで二桁台の平均視聴率を叩き出した。

80年代に入ると仮面ライダーやウルトラマンなどの変身ブームが衰退し、代わって登場したのがスーパー戦隊シリーズである。なかでも『電子戦隊デンジマン』(80年)でデンジピンク=桃井あきら役を演じた小泉あきらは、一部マニアの間では今でもカリスマ的人気を誇っている。小泉あきらは戦隊シリーズにおける初の純日本人ヒロインでもある。(『秘密戦隊ゴレンジャー』のペギーと『ジャッカー電撃隊』のカレンは混血児。『バトルフィーバーJ』のダイアンはアメリカ人、マリアはアメリカ国籍の日本人。) デンジピンクの登場によりスーパー戦隊シリーズの特撮ヒロイン=ピンクというフォーマットが出来上がった。小泉あきらはワカメちゃんバリに常にパンティーをスカートからはみ出していたのも印象的である。また5話に一度主役の回が廻ってくるのだが、主役の回には必ずピンチに陥っており、ヒロインピンチフェチ(ヒロピンフェチ)を世の中に多く生み出すこととなった。第42話「少年を喰う悪い夢」では、あきらの頭の中に入りこんだニンポーラーを追い出すべく、仲間の手によって電流が流されるが、この拷問シーンを何度も巻き戻してはオナニーをするヒロピンファンが多くいたものだ。

『大戦隊ゴーグルファイブ』(82年)に出演したゴーグルピンク=桜園ミキ役の大川めぐみは、その美貌とやられっぷりも相成ってスーパー戦隊シリーズで最も人気を博した特撮ヒロインである。大川めぐみを神にしたのは今やヒロピンフェチの間では伝説とも言える第39話「悪魔の人食い絵本」の存在である。絵本の世界に閉じ込められて、焼き殺されそうになるというストーリーもオリジナリティーに溢れるし、檻に閉じ込められ、両腕を拘束され……とジワジワと動きを封じられていく様も我々ヒロピンフェチのガマン汁を溢れさせる。そして最後は自力で脱出し、薄汚れた姿で「ゴーグルVは永遠に不滅よ!」と大川めぐみが叫んだ瞬間、少年たちのパンツは大洪水を起こした。大川めぐみがゴーグルピンクに変身した瞬間、視聴率が下がるという現象が起こるようになったのもこの時期である。

『宇宙刑事シャイダー』(84年)のアニー役、森永奈緒美に関しては今更説明の必要がないだろう。ポスト志穂美悦子として全盛期のJACを支えた森永奈緒美は、本人の意思と反してパンチラの女王となり、本格派女優を目指すもヘアヌード写真集や脱ぎ役などの仕事しか廻ってこなかった。しかしパンチラで「もやもや」した少年たちにヘアヌードでスッキリとヌカせた森永奈緒美はやはり伝説の特撮ヒロインといえよう。
90年代に入ると、『セーラームーン』ブームに乗っかる形で(少女向けドラマなのにミニスカアクションを連発する)『美少女仮面ポワトリン』(90年)などが人気を博した。

『超力戦隊オーレンジャー』(95年)でオーピンク=丸尾桃役を演じたさとう珠緒がブレイクすると、特撮ヒロインは芸能界で大きな注目を集めることとなり、オーディションへの応募者が急増することとなった。『超力戦隊オーレンジャー』終了直後、さとう珠緒は初代ミニスカポリスとなる。そして多くのアイドルたちは特撮ヒロインやミニスカポリスでパンティーを見せてファンを獲得し、特撮ヒロインやミニスカポリスを踏み台にしてスターを目指すようになっていった。『超光戦士シャンゼリオン』に出演した松井友香は4代目・5代目と2代に渡ってミニスカポリスを演じ、『激走戦隊カーレンジャー』に出演した来栖あつこは5代目ミニスカポリスを演じた。ちなみに『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のゴーピンク役だった坂口望二香も7代目ミニスカポリスのオーディションを受けている。

しかし人気が出たら特撮ヒロインだったことは暗黒史とする今のアイドルたちを許していいのだろうか? 志穂美悦子のような強靭な肉体を持つ美人アクション女優の出現を願いつつ、しばらくはアイドルたちのゆるいパンチラをおかずにすることにしよう。

都内にいながら温泉遊び? 業界初の温泉コンパニオンパブ

新宿駅東南口から徒歩1分、駅前という好立地に業界初の温泉コンパニオンパブがある。温泉コンパニオンとは、温泉旅行や社員旅行、慰安旅行などに呼ぶコンパニオンのことであるが、このサービスが都内にいながら味わえるというのだ。店内に入ってみるとママさんも感じのいい人で、ここで繰り広げられる饗宴など想像もできない。在籍している女の子はバイトの女子大生とプロの温泉コンパニオンが半々だという。野球拳で上半身をすっぽんぽんにしてしまえば、あとは王様ゲームで乳モミやディープキスなどのサービスを堪能することも可能。「これ以上のサービスはあるのかな?」とスケベ心で聞いてみると、「この続きは温泉地でね」とママさん。実はこのお店は温泉地にもコンパニオンを派遣しているという。やっぱり本物の温泉コンパニオンだけあって、女の子は皆プロフェッショナルな仕事振りだ。

シースルー、ランジェリーや各種コスプレなどの衣装で、王様ゲームや野球拳、ペッティングなどのサービスを堪能することができる業界初の温泉コンパニオンパブが新宿に登場。

・店舗名 Peach Blossom
・営業時間 16:00〜25:00
・システム 飲み放題セット料金3,000円〜
・アクセス 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-18 国士三協ビル B1F
・URL http://www.peachblossom.jp/

キャバ嬢座談会

●新宿キャバクラA嬢 22歳
椎名林檎に憧れて15歳で上京。以後、歌舞伎町の住人となる。二日酔いもスマートドラッグでスッキリ解消という元気娘。

●六本木クラブB嬢 21歳
青山学院大の現役生。就活はしていないが上場企業の役員秘書の内定をもらっている。将来の夢はジャーナリスト。

●池袋ヘルスC嬢 29歳
辞め時を模索し続けた風俗嬢生活もいよいよ10年目に突入。子供は欲しいが大人になりたくないという永遠のピーターパン。


二岡智宏内野手とタレントの山本モナの不倫デートで露わになったゲイバー遊び=マスコミ対策。タブーとされるスポーツ選手の裏の遊び方の実態はどうなっているのか? 最前線で活躍する美女たちに語ってもらった。

取材・文/松本砂鈴


ゲイバー遊びは
マスコミ対策

読売ジャイアンツの二岡智宏内野手がタレントの山本モナと五反田のラブホテルで不倫デートした一部始終を『女性セブン』にスッパ抜かれた。記事には「二岡はとある女性に猛アタック。不首尾に終わると今度はモナに急接近」とあるように、実はこの日、二岡は別の女性を口説く為にこの場(新宿二丁目のゲイバー)にいたのである。なぜ二岡はゲイバーで女性を口説かねばならなかったのだろうか? その謎をキャバ&風俗嬢に語ってもらうことにした。

A嬢 二岡選手のニュースは、ゲイバーで遊んでたっていうことがもっと注目されてもよかったんじゃないかな。突っ込みどころ満載でしょ?

B嬢 普通に考えれば、二岡選手は選手会長に選ばれたのに開幕戦で怪我をしてしまったので、キャバクラ遊びがしづらくなったということになるはず。でも二岡選手がゲイバーで遊ぶようになったのは、それだけが理由じゃないよね。

C嬢 キャバ嬢はゲイバーが好きだからね。ヘルス嬢の私もよく巨人軍の選手からゲイバーに行こうってアフターに誘われるんだけど、ゲイバーだとなんか断れないんだよね。

A嬢 そうそう。あとニューハーフのお店とかね。もちろんホストクラブとか焼肉屋もいいんだけど、アフターでキャバ嬢を口説くんだったら今やゲイバーでしょ。

C嬢 ゲイバーでも限りなくハッテンバに近いガチのゲイバーじゃなくて、一般のお客さんでも入りやすい「観光バー」の方だけどね。一度間違ってガチのゲイバーに入ったときは生きた心地がしなかったなぁ……。

B嬢 二岡選手の場合、お気に入りのキャバ嬢が遊びにくるお店をリサーチしてあって、ゲイバーで口説くっていう高等テクニックを使ってたわけ。これだとマスコミからの格好の隠れ蓑にもなるしね。

C嬢 でも玉砕したんでしょ(笑)。 まぁ、そのあと山本モナをゲットするところが夜の選手会長の面目躍如といったところなんだろうけど。

A嬢 ただ、そこまで計算してゲイバーで遊んでいたのに結果的にはフライデーされちゃうのも野球選手らしいボーンヘッドだよね。

B嬢 『フライデー』じゃなくて『女性セブン』(笑)。でもあれは店側のリークなんじゃないかな? 普通、ゲイバーのお兄さんたちはいいスルーパスを出すはずなんだけど、二岡選手でもフラれたってことは二岡ファンのゲイがいたってことでしょ。キャバ嬢を本気で口説くんだったら、協力してくれるゲイバーを見つけないとダメだよね。

C嬢 男の嫉妬は怖いからね。

一流選手と二流選手
その違いは情報格差

A嬢 以前、サッカー日本代表の7選手が合宿所を抜け出して鹿島のキャバクラでバカ騒ぎしたことが報道されたでしょ? 大久保選手がキャストにウニを投げつけたっていう記事。ああいうのもヘタな遊び方だよね。

B嬢 プロのホステスは外部にお客さんの情報を洩らしたりしないんだけど、キャバ嬢は基本的に素人さんだからね。キャバクラセブンって呼ばれた7人は控えクラスの選手でしょ? レギュラーメンバーはもっと上手に遊んでますよ。

C嬢 そうそう。当時のレギュラーメンバーたちはお笑い芸人のネイチャーJさんの斡旋でうちの店によく遊びに来ていましたよ。ゴールキーパーのK選手とかエースストライカーのT選手とか。うちのお店は表向きは普通のヘルスだけど、裏ではタレントとか代表クラスの選手がお忍びで遊べる本番店だったりするわけ。

B嬢 お金を持ってるっていうのも大事なんだけど、情報を持ってるっていうのも一流選手と二流選手の違いだよね。格差は格差でも情報格差。

A嬢 超一流のキングKなんてヤリたい放題だもんね。

大物スポーツ選手は
uraku青山で不倫

B嬢 二岡選手なんてたまたま山本モナと火遊びした記事が世に出ちゃったけど、確かにキングは山本モナのセフレなのにうまく遊んでるよね。

C嬢 たけしの借りているuraku青山のスイートルームで不倫してるんでしょ? 今や大物スポーツ選手はuraku青山での不倫が常識。私も時々、ネイチャーJさんの斡旋で呼ばれることがありますよ。

B嬢 uraku青山はテレビや映画の制作発表時に記者会見場としてしばしば利用されるから、記者会見後に宿泊してもなんら不自然はないんだよね。K−1の外国人選手とキャバやホステスをやってるK−1ガールズたちが記者会見の流れでセックスしているのは有名。

A嬢 藤原紀香なんかも普通にピーター・アーツとかとセックスさせられてたよね。でもそれだけじゃ外国人選手たちの性の捌け口にはならないみたいで、六本木でナンパしたグルーピーたちをハメまくってるみたいだけど(笑)。表に出ないのはバーニングがもみ消してるからだって。

C嬢 一般人は青山通りに面した入口をメインエントランスと捉えてるみたいだけど、 実際は裏に『本物』の入口があるんだよね。もちろん私はこちらを利用してます。

A嬢 そういったところだったら私も一度遊ばれてみたいなぁ〜。

B嬢 五反田の9,800円のラブホはごめんだよね。

一同 (爆)

ナベプロに消された飯島愛と大久保松恵

08年12月24日、午後3時過ぎ、タレントの飯島愛(本名・大久保松恵)が、渋谷区桜丘町の自宅マンションで死亡しているところを発見された。一部マスコミは単なるオーバードーズとしてこの事件を処理しようとしたが、関係者によればこの事件の闇は深いという。

「飯島がクスリの件で渋谷署に相談していたのは事実です。が、それは1月だけの話ではない。1月から6月まで最低10回は同署を訪れています。また飯島は『薬物がやめられない』とは言っていますが、薬物がやめられない理由として『親しい人から脅されている。怖くてクスリを飲まずにはいられない』と語っています」(飯島に近いジャーナリスト)

署員は繰り返し「相手は誰か?」と尋ねたが、飯島は「それはいえない」と繰り返すばかりだったという。
「飯島は神田うのがビジネスで成功するのを傍目にして、自分でもいくつかのビジネスを興すことを考えていました。しかし所属するナベプロは飯島愛の名前を利用して商売をするならばバックマージンが必要だと水を差し、芸能界引退まで飯島を追い込みました。飯島は自分の闇人脈をフル活用して『飯島愛』の名前を取り戻そうとしましたが、最終的にはナベプロの闇人脈に消されたんです」(前出のジャーナリスト)

ナベプロは飯島が引退をほのめかす前からマスコミ各社に引退をFAXでリリースし、引退を既成事実化した。そして飯島引退後は、「引退前の芸名を使うな」「テレビとラジオと雑誌と新聞には出るな」など、脅しを掛けていた。また、死体の第一発見者はナベプロの女性社員である。これら三つの事実は何を語っているのだろう。

「飯島はナベプロの闇の部分を知る数少ない人間の一人でした。引退後もそのことを暴露しない代わりに渋谷の高級マンションをあてがわれていたんです。しかし飯島は『飯島愛』の名前で新事業を始めることに執着し、その事業資金までナベプロから脅し取ろうとしました。お互いに言い分はあるのでしょうが、最後は見せしめのために殺されたんです」(前出のジャーナリスト)

芸能をヤクザビジネスから今日のショウビジネスに引き上げたのは他ならぬナベプロであるが、それゆえ闇の部分を根強く引きずってしまっているという矛盾を内部に抱えている。口の軽さが命を縮めることをマスコミに生きる人間ならば知っている。最後まで何も語らなかった飯島愛のご冥福をただ祈りたいばかりである。

怪死が後を絶たないAV女優という商売

飯島愛にしてもそうだが、なぜかくもAV女優には怪死が付きまとうのだろうか?

1999年3月22日夜、大阪市天王寺区のホテルの客室でAV女優里中まりあ(本名・桑畑由起子)の射殺体が発見された。里中まりあは暴力団関係者との交際歴があり、事件の3日前に自宅マンションで暴行を受けた後、車で連れ去られていたことがわかった。同年4月17日、大阪府警天王寺署捜査本部は、指定暴力団山口組系組員、寺田幸雄容疑者を逮捕した。「殺害理由は、覚醒剤密売の口封じでしょうね。1989年、渡辺芳則が五代目山口組組長に就任した際、麻薬・覚醒剤厳禁の方針を打ち出しています。里中がストリッパー仲間やAV関係者に覚醒剤をばら撒いた為、寺田が覚醒剤でハデに儲けていることが組にバレてしまい、けじめをつける意味もあったのでしょう」(捜査関係者)

そしてこちらも銃殺と遜色のないくらい凄惨な事件である。2002年10月12日夜、長野県塩尻市広丘郷原の奈良井川河川敷にて、乗用車が炎上しているとの通報があり、車内外から男女の遺体が発見され、このうち女性の方が桃井望(本名・渡邉芳美)である事が判明した。
「当時、桃井はAVを辞める辞めないで社長とモメていました。10月15日からminxのメンバー8人でAV大作の撮影に入り、18日にはライブイベントをやる予定でしたが、事件直前、桃井は撮影をやりたくないとゴネて、トラブルになっていたんです」(AV関係者)
事件前夜、桃井は「宏樹君が好きだから、社長とは別れたの」と友人に打ち明けている。もし社長と別れていなければ、「のんたん」は死なずに済んだのかもしれない。

元祖AVクイーンもまた怪死を遂げている。2005年6月29日、アダルトビデオなどで活躍した林由美香(本名・小栗由美香)が自宅で亡くなっているのが発見された。
「彼女はシャブ中でした。うちの女優を含めて、風俗嬢などのほとんどはシャブに手を染めていますよ。AV嬢にはヤクザの情婦なども多く、比較的簡単にクスリを入手できるようですが、林由美香やその愛人である平野勝之監督が仕事をしていたV&Rプランニングには覚醒剤が大量に常備されているのも有名です」(AVプロダクション代表)
人気AV女優も薬の魔の手からは逃れられなかったということか。

そして最近のAV女優の怪死といえば……。2008年4月18日、麻生美由樹(本名)は自宅マンションにて硫化水素自殺をした。芸人50人と肉体関係を持ったことを暴露したことからネット上で激しいバッシングを受け、親しい友人には死の直前に「死にたい」などと自殺をほのめかす内容のメールを送っていた。2チャンネルには実名で「混ぜるな危険を通販で昨日注文しました。私が死ぬのをどうぞご期待下さい。まぁニュースにはならないとは思いますけど」と書き込んでいた。
キングコングの西野が自身のブログで「50人以上の芸人とヤッたと言って、ツーショット写真やメールのやりとりを公開していた女が非常にムカつくという事です。暴露本なんかを出すクソ野郎と同じ理由であの女が嫌いです」と書いたことから麻生のブログは炎上。「その後も面白がった2ちゃんねらーが誹謗中傷を続けました。ネットいじめにより彼女は自殺に追い込まれたんです」(社会心理学者)
ニュースで大きく報じられたことを天国で見てくれているだろうか。

怪死を遂げたすべてのAV女優へ合掌。