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    <title>テコキミシュランBlog</title>
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    <updated>2009-09-07T10:42:17Z</updated>
    <subtitle>「テコキミシュランBlog」は、全国のテコキ店、テコキ情報を網羅したテコキ情報満載の完全無料Blogです。テコキ情報に特化した充実の内容で、テコキ店情報、テコキ嬢情報を専属ライターが検証します。</subtitle>
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    <title>特撮ヒロインお色気大全</title>
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    <published>2009-09-07T10:37:05Z</published>
    <updated>2009-09-07T10:42:17Z</updated>
    
    <summary>特撮ヒロインの系譜を遡っていくと、一人の悲劇のヒロインに辿り着く。彼女の名前は菊...</summary>
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            <category term="企画バカ一代" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>特撮ヒロインの系譜を遡っていくと、一人の悲劇のヒロインに辿り着く。彼女の名前は菊容子。『好き!すき!!魔女先生』（71年）におけるアンドロ仮面＝月ひかる先生と云えば、特撮ヒロインファンで知らない者はいないだろう。『好き!すき!!魔女先生』は石森章太郎の『千の目先生』を原作とするライトタッチの学園ドラマだったが、14話から突然コンパクトを使ってアンドロ仮面に変身し、ミニスカコスチュームで怪人と格闘する特撮ヒロインドラマに変容した。東映生田スタジオで撮影されたこのドラマは、制作スタッフや大野剣友会など、当時人気絶頂だった『仮面ライダー』と同陣容であり、まさに女性版仮面ライダーとも言える。この女性版仮面ライダー＝アンドロ仮面は、『ザ・カゲスター』のベルスター＝風村鈴子や『仮面ライダーストロンガー』の電波人間タックル＝岬ユリ子、『キカイダー01』のビジンダー＝マリ、スーパー戦隊シリーズなど、後に多くのフォロワーを生むことで伝説となっていった。しかし菊容子を伝説にしたのはそれだけではない。1975年、新宿区諏訪町のHマンション4階にある自宅で、交際していた男性との別れ話のもつれから殺害されているのだ。殺害した男性は藤沢陽二郎で、『仮面ライダー』などの特撮モノに脇役で出るような三流タレントだった。菊容子は『好き!すき!!魔女先生』のオーディションで、少女モデル時代から彼女を知る石ノ森章太郎の推薦で月先生役に抜擢されていたが、石ノ森章太郎は菊容子の死で石森から石ノ森と改名したとも言われている。石ノ森章太郎といえば、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズ、東映不思議コメディーシリーズなどの生みの親であるが、その石ノ森に改名させたことでも彼女の偉大さが窺い知れるだろう。しかし我々特撮ヒロインファンからすれば、豪快にパンティーを見せてくれるオナペット以外の何者でもない。</p>

<p>アンドロ仮面からバトンを受けたのが、『仮面ライダーストロンガー』（75年）の電波人間タックル＝岬ユリ子だ。タックル役の岡田京子は長い仮面ライダーシリーズの中で、唯一女性が変身して戦うヒロインを務めた。しかし、昆虫の王様カブト虫をモチーフとする主役のストロンガーに対し、タックルはテントウ虫という設定。第一話で奇械人ガンガルのパンチを一発喰らうだけでKOされると、その後も毎回ピンチシーンを連発。最期はドクターケイトにウルトラサイクロンを仕掛けて自爆する。実際、岡田京子自身はアクションが全く出来ず、「電波投げ」という空気投げのポーズで離れた戦闘員を倒すという苦肉の策が取られていた。所詮はミニスカアクションを披露するだけのオナペットだったのである。放送終了後の翌年、結婚のため引退。86年8月12日、27歳の若さで死去している。第19話で岡田京子は奇械人毒ガマに手足を縛られ、全身に蛙を貼り付けられるという陵辱を受けており、我々変態（マニア）を喜ばせてくれたことが偲ばれる。</p>

<p>『ザ・カゲスター』（76年）のベルスター＝風村鈴子役の早川絵美は特技の少林寺拳法を生かしたアクションに定評があった。変身後のスーツアクターも担当し、危険なシーンでも大野剣友会の男性スタントマンを使うことはなかった。「体型から何から全然違うし、見ててこっちが恥ずかしいんですね。一所懸命女性らしいアクションをして頂くんですけど、足が出てますし、ブーツも履いてますし、それにテニスウェア着てるのと同じようなものなので体型が出ちゃいますから、いくら遠目とはいえね。子供達が見てるのに嘘はいやだと思いまして」（本人談）　早川絵美は、子供心に「モッコリ」が見えて「ガッカリ」ということがないように配慮してくれていたのである。「自分はテニスウェアだと思ってるから平気なんですけど、見ていると強烈らしくて視聴者のお母様から結構叱られましたね（笑）。子供番組なんですけど足を高ーく上げて蹴りますから。しかもそれをアオリで撮ってて」（本人談）　とにかく少林寺仕込みの本格的なミニスカキックは今も特撮ヒロインファンの脳裏に鮮烈に焼きついていることだろう。</p>

<p>そして『キカイダー01』（73年）のビジンダー＝マリ役で、不世出の天才アクション女優・志穂美悦子が衝撃のデビューを飾った。志穂美悦子は本格的なアクションができる日本初のアクション女優であり、70年代から80年代にかけて活躍した偉大な女優である。邦画の衰退とアクション映画ブームの低迷もあり、彼女のフォロワーとなる本格アクション女優は未だ現れていない。JAC仕込みの立ち回り以外でも、25メートルの断崖からの飛び込みや新宿コマ劇場屋上からの飛び降りなど、ジャッキー・チェンレベルのアクションをスタントなしでこなした。70年代前半、東映は女性を主人公にしたセクシャルなアクション映画を数多く制作していた。しかし志穂美悦子は決してお色気を売りにせず、ストイックにアクションだけを見せた。これが「筋肉質の清純派女優」と呼ばれる由縁である。そんな志穂美悦子がデビュー作である『キカイダー01』のマリ役では、ミニスカートでパンチラアクションをこなし、毎回主人公に胸の谷間を見られるという特撮ヒロインを演じていたのだから驚きとともに興奮を隠せない。世間では長渕剛の妻として認知されているようだが、役者としての格は長渕剛の比ではない。 </p>

<p>『レッド・バロン』（73年）の牧れいが演じたSSIの紅一点・松原真理は、変身してもコスチュームが変わるだけで、素顔を拝みながらパンチラアクションを堪能できるという最高の特撮ヒロインだった。実際、パンチラではなくパンモロであり、純白のパンティーで二桁台の平均視聴率を叩き出した。</p>

<p>80年代に入ると仮面ライダーやウルトラマンなどの変身ブームが衰退し、代わって登場したのがスーパー戦隊シリーズである。なかでも『電子戦隊デンジマン』（80年）でデンジピンク＝桃井あきら役を演じた小泉あきらは、一部マニアの間では今でもカリスマ的人気を誇っている。小泉あきらは戦隊シリーズにおける初の純日本人ヒロインでもある。（『秘密戦隊ゴレンジャー』のペギーと『ジャッカー電撃隊』のカレンは混血児。『バトルフィーバーJ』のダイアンはアメリカ人、マリアはアメリカ国籍の日本人。）　デンジピンクの登場によりスーパー戦隊シリーズの特撮ヒロイン＝ピンクというフォーマットが出来上がった。小泉あきらはワカメちゃんバリに常にパンティーをスカートからはみ出していたのも印象的である。また5話に一度主役の回が廻ってくるのだが、主役の回には必ずピンチに陥っており、ヒロインピンチフェチ（ヒロピンフェチ）を世の中に多く生み出すこととなった。第42話「少年を喰う悪い夢」では、あきらの頭の中に入りこんだニンポーラーを追い出すべく、仲間の手によって電流が流されるが、この拷問シーンを何度も巻き戻してはオナニーをするヒロピンファンが多くいたものだ。</p>

<p>『大戦隊ゴーグルファイブ』（82年）に出演したゴーグルピンク＝桜園ミキ役の大川めぐみは、その美貌とやられっぷりも相成ってスーパー戦隊シリーズで最も人気を博した特撮ヒロインである。大川めぐみを神にしたのは今やヒロピンフェチの間では伝説とも言える第39話「悪魔の人食い絵本」の存在である。絵本の世界に閉じ込められて、焼き殺されそうになるというストーリーもオリジナリティーに溢れるし、檻に閉じ込められ、両腕を拘束され……とジワジワと動きを封じられていく様も我々ヒロピンフェチのガマン汁を溢れさせる。そして最後は自力で脱出し、薄汚れた姿で「ゴーグルＶは永遠に不滅よ！」と大川めぐみが叫んだ瞬間、少年たちのパンツは大洪水を起こした。大川めぐみがゴーグルピンクに変身した瞬間、視聴率が下がるという現象が起こるようになったのもこの時期である。</p>

<p>『宇宙刑事シャイダー』（84年）のアニー役、森永奈緒美に関しては今更説明の必要がないだろう。ポスト志穂美悦子として全盛期のJACを支えた森永奈緒美は、本人の意思と反してパンチラの女王となり、本格派女優を目指すもヘアヌード写真集や脱ぎ役などの仕事しか廻ってこなかった。しかしパンチラで「もやもや」した少年たちにヘアヌードでスッキリとヌカせた森永奈緒美はやはり伝説の特撮ヒロインといえよう。<br />
90年代に入ると、『セーラームーン』ブームに乗っかる形で（少女向けドラマなのにミニスカアクションを連発する）『美少女仮面ポワトリン』（90年）などが人気を博した。</p>

<p>『超力戦隊オーレンジャー』（95年）でオーピンク＝丸尾桃役を演じたさとう珠緒がブレイクすると、特撮ヒロインは芸能界で大きな注目を集めることとなり、オーディションへの応募者が急増することとなった。『超力戦隊オーレンジャー』終了直後、さとう珠緒は初代ミニスカポリスとなる。そして多くのアイドルたちは特撮ヒロインやミニスカポリスでパンティーを見せてファンを獲得し、特撮ヒロインやミニスカポリスを踏み台にしてスターを目指すようになっていった。『超光戦士シャンゼリオン』に出演した松井友香は4代目・5代目と2代に渡ってミニスカポリスを演じ、『激走戦隊カーレンジャー』に出演した来栖あつこは5代目ミニスカポリスを演じた。ちなみに『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のゴーピンク役だった坂口望二香も7代目ミニスカポリスのオーディションを受けている。</p>

<p>しかし人気が出たら特撮ヒロインだったことは暗黒史とする今のアイドルたちを許していいのだろうか？ 志穂美悦子のような強靭な肉体を持つ美人アクション女優の出現を願いつつ、しばらくはアイドルたちのゆるいパンチラをおかずにすることにしよう。</p>]]>
        
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    <title>都内にいながら温泉遊び？　業界初の温泉コンパニオンパブ</title>
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    <published>2009-07-24T09:31:47Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:36:37Z</updated>
    
    <summary>新宿駅東南口から徒歩１分、駅前という好立地に業界初の温泉コンパニオンパブがある。...</summary>
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            <category term="風俗ミシュラン覆面調査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>新宿駅東南口から徒歩１分、駅前という好立地に業界初の温泉コンパニオンパブがある。温泉コンパニオンとは、温泉旅行や社員旅行、慰安旅行などに呼ぶコンパニオンのことであるが、このサービスが都内にいながら味わえるというのだ。店内に入ってみるとママさんも感じのいい人で、ここで繰り広げられる饗宴など想像もできない。在籍している女の子はバイトの女子大生とプロの温泉コンパニオンが半々だという。野球拳で上半身をすっぽんぽんにしてしまえば、あとは王様ゲームで乳モミやディープキスなどのサービスを堪能することも可能。「これ以上のサービスはあるのかな？」とスケベ心で聞いてみると、「この続きは温泉地でね」とママさん。実はこのお店は温泉地にもコンパニオンを派遣しているという。やっぱり本物の温泉コンパニオンだけあって、女の子は皆プロフェッショナルな仕事振りだ。</p>

<p>シースルー、ランジェリーや各種コスプレなどの衣装で、王様ゲームや野球拳、ペッティングなどのサービスを堪能することができる業界初の温泉コンパニオンパブが新宿に登場。</p>

<p>・店舗名　Peach Blossom<br />
・営業時間　16:00〜25:00<br />
・システム  飲み放題セット料金3,000円〜<br />
・アクセス　〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-18 国士三協ビル B1F<br />
・ＵＲＬ　http://www.peachblossom.jp/</p>]]>
        
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    <title>キャバ嬢座談会</title>
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    <published>2009-07-24T09:31:47Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:33:05Z</updated>
    
    <summary>●新宿キャバクラＡ嬢　22歳 椎名林檎に憧れて15歳で上京。以後、歌舞伎町の住人...</summary>
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    </author>
            <category term="企画バカ一代" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>●新宿キャバクラＡ嬢　22歳<br />
椎名林檎に憧れて15歳で上京。以後、歌舞伎町の住人となる。二日酔いもスマートドラッグでスッキリ解消という元気娘。</p>

<p>●六本木クラブＢ嬢　21歳<br />
青山学院大の現役生。就活はしていないが上場企業の役員秘書の内定をもらっている。将来の夢はジャーナリスト。</p>

<p>●池袋ヘルスＣ嬢　29歳<br />
辞め時を模索し続けた風俗嬢生活もいよいよ10年目に突入。子供は欲しいが大人になりたくないという永遠のピーターパン。</p>

<p><br />
二岡智宏内野手とタレントの山本モナの不倫デートで露わになったゲイバー遊び＝マスコミ対策。タブーとされるスポーツ選手の裏の遊び方の実態はどうなっているのか？　最前線で活躍する美女たちに語ってもらった。</p>

<p>取材・文／松本砂鈴</p>

<p><br />
ゲイバー遊びは<br />
マスコミ対策</p>

<p>読売ジャイアンツの二岡智宏内野手がタレントの山本モナと五反田のラブホテルで不倫デートした一部始終を『女性セブン』にスッパ抜かれた。記事には「二岡はとある女性に猛アタック。不首尾に終わると今度はモナに急接近」とあるように、実はこの日、二岡は別の女性を口説く為にこの場（新宿二丁目のゲイバー）にいたのである。なぜ二岡はゲイバーで女性を口説かねばならなかったのだろうか？  その謎をキャバ＆風俗嬢に語ってもらうことにした。</p>

<p>Ａ嬢　二岡選手のニュースは、ゲイバーで遊んでたっていうことがもっと注目されてもよかったんじゃないかな。突っ込みどころ満載でしょ？</p>

<p>Ｂ嬢　普通に考えれば、二岡選手は選手会長に選ばれたのに開幕戦で怪我をしてしまったので、キャバクラ遊びがしづらくなったということになるはず。でも二岡選手がゲイバーで遊ぶようになったのは、それだけが理由じゃないよね。</p>

<p>Ｃ嬢　キャバ嬢はゲイバーが好きだからね。ヘルス嬢の私もよく巨人軍の選手からゲイバーに行こうってアフターに誘われるんだけど、ゲイバーだとなんか断れないんだよね。</p>

<p>Ａ嬢　そうそう。あとニューハーフのお店とかね。もちろんホストクラブとか焼肉屋もいいんだけど、アフターでキャバ嬢を口説くんだったら今やゲイバーでしょ。</p>

<p>Ｃ嬢　ゲイバーでも限りなくハッテンバに近いガチのゲイバーじゃなくて、一般のお客さんでも入りやすい「観光バー」の方だけどね。一度間違ってガチのゲイバーに入ったときは生きた心地がしなかったなぁ……。</p>

<p>Ｂ嬢　二岡選手の場合、お気に入りのキャバ嬢が遊びにくるお店をリサーチしてあって、ゲイバーで口説くっていう高等テクニックを使ってたわけ。これだとマスコミからの格好の隠れ蓑にもなるしね。</p>

<p>Ｃ嬢　でも玉砕したんでしょ（笑）。　まぁ、そのあと山本モナをゲットするところが夜の選手会長の面目躍如といったところなんだろうけど。</p>

<p>Ａ嬢　ただ、そこまで計算してゲイバーで遊んでいたのに結果的にはフライデーされちゃうのも野球選手らしいボーンヘッドだよね。</p>

<p>Ｂ嬢　『フライデー』じゃなくて『女性セブン』（笑）。でもあれは店側のリークなんじゃないかな？　普通、ゲイバーのお兄さんたちはいいスルーパスを出すはずなんだけど、二岡選手でもフラれたってことは二岡ファンのゲイがいたってことでしょ。キャバ嬢を本気で口説くんだったら、協力してくれるゲイバーを見つけないとダメだよね。</p>

<p>Ｃ嬢　男の嫉妬は怖いからね。</p>

<p>一流選手と二流選手<br />
その違いは情報格差</p>

<p>Ａ嬢　以前、サッカー日本代表の７選手が合宿所を抜け出して鹿島のキャバクラでバカ騒ぎしたことが報道されたでしょ？　大久保選手がキャストにウニを投げつけたっていう記事。ああいうのもヘタな遊び方だよね。</p>

<p>Ｂ嬢　プロのホステスは外部にお客さんの情報を洩らしたりしないんだけど、キャバ嬢は基本的に素人さんだからね。キャバクラセブンって呼ばれた７人は控えクラスの選手でしょ？　レギュラーメンバーはもっと上手に遊んでますよ。</p>

<p>Ｃ嬢　そうそう。当時のレギュラーメンバーたちはお笑い芸人のネイチャーＪさんの斡旋でうちの店によく遊びに来ていましたよ。ゴールキーパーのＫ選手とかエースストライカーのＴ選手とか。うちのお店は表向きは普通のヘルスだけど、裏ではタレントとか代表クラスの選手がお忍びで遊べる本番店だったりするわけ。</p>

<p>Ｂ嬢　お金を持ってるっていうのも大事なんだけど、情報を持ってるっていうのも一流選手と二流選手の違いだよね。格差は格差でも情報格差。</p>

<p>Ａ嬢　超一流のキングＫなんてヤリたい放題だもんね。</p>

<p>大物スポーツ選手は<br />
uraku青山で不倫</p>

<p>Ｂ嬢　二岡選手なんてたまたま山本モナと火遊びした記事が世に出ちゃったけど、確かにキングは山本モナのセフレなのにうまく遊んでるよね。</p>

<p>Ｃ嬢　たけしの借りているuraku青山のスイートルームで不倫してるんでしょ？　今や大物スポーツ選手はuraku青山での不倫が常識。私も時々、ネイチャーＪさんの斡旋で呼ばれることがありますよ。</p>

<p>Ｂ嬢　uraku青山はテレビや映画の制作発表時に記者会見場としてしばしば利用されるから、記者会見後に宿泊してもなんら不自然はないんだよね。Ｋ−１の外国人選手とキャバやホステスをやってるＫ−１ガールズたちが記者会見の流れでセックスしているのは有名。</p>

<p>Ａ嬢　藤原紀香なんかも普通にピーター・アーツとかとセックスさせられてたよね。でもそれだけじゃ外国人選手たちの性の捌け口にはならないみたいで、六本木でナンパしたグルーピーたちをハメまくってるみたいだけど（笑）。表に出ないのはバーニングがもみ消してるからだって。</p>

<p>Ｃ嬢　一般人は青山通りに面した入口をメインエントランスと捉えてるみたいだけど、 実際は裏に『本物』の入口があるんだよね。もちろん私はこちらを利用してます。</p>

<p>Ａ嬢　そういったところだったら私も一度遊ばれてみたいなぁ〜。</p>

<p>Ｂ嬢　五反田の9,800円のラブホはごめんだよね。</p>

<p>一同　（爆）</p>]]>
        
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    <title>ナベプロに消された飯島愛と大久保松恵</title>
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    <published>2009-07-24T09:02:28Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:14:49Z</updated>
    
    <summary>08年12月24日、午後3時過ぎ、タレントの飯島愛（本名・大久保松恵）が、渋谷区...</summary>
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            <category term="サクセスストーリー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>08年12月24日、午後3時過ぎ、タレントの飯島愛（本名・大久保松恵）が、渋谷区桜丘町の自宅マンションで死亡しているところを発見された。一部マスコミは単なるオーバードーズとしてこの事件を処理しようとしたが、関係者によればこの事件の闇は深いという。</p>

<p>「飯島がクスリの件で渋谷署に相談していたのは事実です。が、それは１月だけの話ではない。１月から6月まで最低10回は同署を訪れています。また飯島は『薬物がやめられない』とは言っていますが、薬物がやめられない理由として『親しい人から脅されている。怖くてクスリを飲まずにはいられない』と語っています」（飯島に近いジャーナリスト）</p>

<p>署員は繰り返し「相手は誰か？」と尋ねたが、飯島は「それはいえない」と繰り返すばかりだったという。<br />
「飯島は神田うのがビジネスで成功するのを傍目にして、自分でもいくつかのビジネスを興すことを考えていました。しかし所属するナベプロは飯島愛の名前を利用して商売をするならばバックマージンが必要だと水を差し、芸能界引退まで飯島を追い込みました。飯島は自分の闇人脈をフル活用して『飯島愛』の名前を取り戻そうとしましたが、最終的にはナベプロの闇人脈に消されたんです」（前出のジャーナリスト）</p>

<p>ナベプロは飯島が引退をほのめかす前からマスコミ各社に引退をFAXでリリースし、引退を既成事実化した。そして飯島引退後は、「引退前の芸名を使うな」「テレビとラジオと雑誌と新聞には出るな」など、脅しを掛けていた。また、死体の第一発見者はナベプロの女性社員である。これら三つの事実は何を語っているのだろう。</p>

<p>「飯島はナベプロの闇の部分を知る数少ない人間の一人でした。引退後もそのことを暴露しない代わりに渋谷の高級マンションをあてがわれていたんです。しかし飯島は『飯島愛』の名前で新事業を始めることに執着し、その事業資金までナベプロから脅し取ろうとしました。お互いに言い分はあるのでしょうが、最後は見せしめのために殺されたんです」（前出のジャーナリスト）</p>

<p>芸能をヤクザビジネスから今日のショウビジネスに引き上げたのは他ならぬナベプロであるが、それゆえ闇の部分を根強く引きずってしまっているという矛盾を内部に抱えている。口の軽さが命を縮めることをマスコミに生きる人間ならば知っている。最後まで何も語らなかった飯島愛のご冥福をただ祈りたいばかりである。</p>]]>
        
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    <title>怪死が後を絶たないAV女優という商売</title>
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    <published>2009-07-24T09:02:28Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:17:58Z</updated>
    
    <summary>飯島愛にしてもそうだが、なぜかくもAV女優には怪死が付きまとうのだろうか？ 19...</summary>
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        <name>call-girl.jp</name>
        
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            <category term="AVをダメにした侍たち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>飯島愛にしてもそうだが、なぜかくもAV女優には怪死が付きまとうのだろうか？</p>

<p>1999年3月22日夜、大阪市天王寺区のホテルの客室でAV女優里中まりあ（本名・桑畑由起子）の射殺体が発見された。里中まりあは暴力団関係者との交際歴があり、事件の３日前に自宅マンションで暴行を受けた後、車で連れ去られていたことがわかった。同年4月17日、大阪府警天王寺署捜査本部は、指定暴力団山口組系組員、寺田幸雄容疑者を逮捕した。「殺害理由は、覚醒剤密売の口封じでしょうね。1989年、渡辺芳則が五代目山口組組長に就任した際、麻薬・覚醒剤厳禁の方針を打ち出しています。里中がストリッパー仲間やAV関係者に覚醒剤をばら撒いた為、寺田が覚醒剤でハデに儲けていることが組にバレてしまい、けじめをつける意味もあったのでしょう」（捜査関係者）</p>

<p>そしてこちらも銃殺と遜色のないくらい凄惨な事件である。2002年10月12日夜、長野県塩尻市広丘郷原の奈良井川河川敷にて、乗用車が炎上しているとの通報があり、車内外から男女の遺体が発見され、このうち女性の方が桃井望（本名・渡邉芳美）である事が判明した。<br />
「当時、桃井はAVを辞める辞めないで社長とモメていました。10月15日からminxのメンバー8人でAV大作の撮影に入り、18日にはライブイベントをやる予定でしたが、事件直前、桃井は撮影をやりたくないとゴネて、トラブルになっていたんです」（AV関係者） <br />
事件前夜、桃井は「宏樹君が好きだから、社長とは別れたの」と友人に打ち明けている。もし社長と別れていなければ、「のんたん」は死なずに済んだのかもしれない。</p>

<p>元祖AVクイーンもまた怪死を遂げている。2005年6月29日、アダルトビデオなどで活躍した林由美香（本名・小栗由美香）が自宅で亡くなっているのが発見された。<br />
「彼女はシャブ中でした。うちの女優を含めて、風俗嬢などのほとんどはシャブに手を染めていますよ。AV嬢にはヤクザの情婦なども多く、比較的簡単にクスリを入手できるようですが、林由美香やその愛人である平野勝之監督が仕事をしていたV&Rプランニングには覚醒剤が大量に常備されているのも有名です」（AVプロダクション代表）<br />
人気AV女優も薬の魔の手からは逃れられなかったということか。</p>

<p>そして最近のAV女優の怪死といえば……。2008年4月18日、麻生美由樹（本名）は自宅マンションにて硫化水素自殺をした。芸人50人と肉体関係を持ったことを暴露したことからネット上で激しいバッシングを受け、親しい友人には死の直前に「死にたい」などと自殺をほのめかす内容のメールを送っていた。２チャンネルには実名で「混ぜるな危険を通販で昨日注文しました。私が死ぬのをどうぞご期待下さい。まぁニュースにはならないとは思いますけど」と書き込んでいた。<br />
キングコングの西野が自身のブログで「５０人以上の芸人とヤッたと言って、ツーショット写真やメールのやりとりを公開していた女が非常にムカつくという事です。暴露本なんかを出すクソ野郎と同じ理由であの女が嫌いです」と書いたことから麻生のブログは炎上。「その後も面白がった２ちゃんねらーが誹謗中傷を続けました。ネットいじめにより彼女は自殺に追い込まれたんです」（社会心理学者）<br />
ニュースで大きく報じられたことを天国で見てくれているだろうか。</p>

<p>怪死を遂げたすべてのAV女優へ合掌。</p>]]>
        
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    <title>検証 芸能界タブー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.call-girl.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=768" title="検証 芸能界タブー" />
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    <published>2009-07-24T09:02:28Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:30:55Z</updated>
    
    <summary>ジャニーズやバーニングが圧殺する有名芸能人のスキャンダル・タブー ●芸能タブーを...</summary>
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            <category term="サクセスストーリー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>ジャニーズやバーニングが圧殺する有名芸能人のスキャンダル・タブー</p>

<p>●芸能タブーを示したスクープ記事</p>

<p>かつて「ナベプロにあらずんば芸能人にあらず」といわれるほどの”帝国”を作り上げた渡辺プロダクションが、マスコミを含む芸能界を支配していた時代があった。だが、これは決して過去の話ではない。ナベプロ支配は崩れたが、現在も大手事務所がマスコミを支配する構造はなにひとつ変わっておらず、それどころか、視聴者や読者の見えない所でより巧妙に行われているからだ。</p>

<p>実際、これだけ多くの情報が流されながら、大手メディアが決して報じる事のない芸能ニュースは依然として存在している。</p>

<p>典型的な事例を挙げよう。99年に本誌が報じ、芸能マスコミに大きな衝撃を与えた「ＴＢＳ乱交パーティー」の一件だ。自称・芸能プロ社長の矢島義成なる人物が、若手俳優たちのために乱交パーティーをコーディネートし、その背後にはＴＢＳの編成局員やその幹部までが深く関与していたというスクープ記事である。</p>

<p>しかもパーティーの参加者はKinKi-Kidsの堂本光一、TOKIOの長瀬智也、山口達也、松岡昌宏をはじめ、いしだ壱成、東幹久、加藤晴彦、小橋賢児といった10人近い大物若手俳優たちがズラリ。他にもＴＢＳの深夜番組「ワンダフル」に出演していたワンギャルたちや、現役のＴＢＳアナウンサーの志賀大士らも参加していたことが明らかになっている。</p>

<p>ところがワイドショーをはじめとするテレビ媒体はこのスキャンダルを完全に黙殺。さらに本誌報道を追撃した週刊誌やスポーツ紙の報道でも、一部を除き、ほとんどの参加芸能人の名前が伏せられてしまったのである。</p>

<p>例えば写真週刊誌『フラッシュ』が、乱交パーティーが開かれていたマンションの内部の写真を入手し、志賀大士アナがパンツを下げて下半身を露出するショットを掲載している。写真には志賀を含めた3人の男性が写っており、いずれも目伏せがされている。ひとりはパーティー主催者の矢島だが、もうひとりの男性に関しては「俳優Ａ」としか記されておらず、それ以外の説明は何もなされていない。この若い男性俳優が東幹久であることは明らかなのに、だ。</p>

<p>結局、このスキャンダルで芸能マスコミから集中砲火を浴びた有名タレントはいしだ壱成ただ一人であった。</p>

<p>では、なぜ多くの芸能マスコミは、いしだ壱成以外のタレントを取上げなかったのか---。答えは簡単、各タレントの「所属事務所」の格の違いである。</p>

<p>堂本や長瀬、松岡、山口がジャニーズ事務所の所属であることは言うまでもなく、東幹久や加藤晴彦はバーニング傘下の事務所。小橋賢児は今をときめく研音だ。これに対して、いしだ壱成の所属事務所は親の石田純一と同じで、どの大手系列にも属さない個人事務所だった。</p>

<p>そう、「芸能タブー」とは、つまるところ「芸能事務所」のタブーの事なのである。多くの人気タレントを抱え、芸能界に強力な影響力を持つ大手事務所に所属するタレントのスキャンダルは、よほどのことが無い限り、大々的に報じられる事はない。その効果、威力は絶大で、東の乱交パーティー写真のように、たとえ動かぬ証拠が存在していても、それすら「無かった事」にされてしまうのだ。</p>

<p>「芸能マスコミはタレントの人気で商売しているようなものだし、取材を拒否されたら仕事にならないからね。日頃からの付き合いもあるし、そうした関係から圧力で記事が潰されることもある。最近ではその前にこちらで気を使って、取材段階から自粛してしまうことも多いよ」（週刊誌芸能記者）</p>

<p>逆の意味で言えば強力な後ろ盾を持たない、いしだのような存在が、芸能マスコミの格好の餌食となる。この構図は、近年、激しいバッシング報道に曝されたタレントたちを見れば一目瞭然だろう。羽賀研二、野村沙知代、和泉元耶……。いずれも、テレビを中心とする芸能界における影響力をほとんど持たない立場にいたタレントたちである。</p>

<p>弱者は徹底的に叩くが、強者のスキャンダルは見て見ぬふりをする。これが芸能マスコミが抱える「タブー」の正体なのだ。</p>

<p>●泣く子も黙るジャニーズ事務所のタブー</p>

<p>現在、日本の芸能界で、最も強固なタブーとなっているのが”帝国”を誇るジャニーズ事務所である事に異論はないだろう。その最大の理由は、この事務所が大量の人気タレントを抱えているという事実にある。ＳＭＡＰ、ＴＯＫＩＯ、KinKi-Kids、Ｖ６、タッキー＆翼、さらにジュニアと呼ばれる予備軍までが、連日メディアに露出しており、「少年アイドル」の分野はほぼ独占状態。今や芸能界はジャニーズタレント抜きでは成立しないといっても過言ではない。</p>

<p>中でもテレビ局におけるジャニーズ人気への依存度はズバ抜けている。ドラマやバラエティ番組では引っ張りダコとなっており、各局には冠番組が乱立し、いずれも好視聴率をマークしている。あのＮＨＫですら看板番組の大河ドラマに香取慎吾、滝沢秀明と２年連続でジャニーズタレントを主役に起用する事を決定しているほどだ。</p>

<p>こうしたタレントパワーがジャニーズ事務所を「タブー」にしているのである。「例えばうちの局に中居が出演してなくても、別のジャニーズタレントは必ずどこかに出演しているからね。もし中居のスキャンダルを報じたら、出演中のタレントを『引き上げる』、あるいは将来的に『出さない』となる。ジャニーズ番組はスポンサー受けもよく局のドル箱になっているから絶対に逆らえない」（ワイドショー関係者）</p>

<p>01年、ＳＭＡＰの稲垣吾郎が道路交通法違反で「逮捕」されるという事件が起きた際も、通常なら「稲垣容疑者」のところを「稲垣メンバー」という奇妙な呼称で統一したテレビ業界の気のつかいようは、もはたお笑いの域に達している。しかも本来ならこうしたタブーを持たないはずの活字メディアでも事情は同様なのだ。</p>

<p>2000年末にやはり本誌が報じた「ＳＭＡＰのリーダー・中居正広の中絶強要」をめぐる報道を例に挙げよう。本誌はこの女性の詳細な告白証言はもちろん、中絶について中居との間で何度も交わされた電話の録音テープ（「噂真」ウェブで公開）や、「中絶同意書」に書かれた中居本人の署名という決定的な証拠まで公開している。にもかかわらず、このニュースを報じた大手メディアはやはり皆無であった。今やこのスキャンダルは「無かった」ことにされているのである。</p>

<p>現在ほとんどの大手出版社ではジャニーズタレントの需要が高いファッション誌やテレビ雑誌が大きな収入源となっているのだが、実はこうした雑誌が「人質」となり、ジャニーズスキャンダルを扱うことが出来なくなっているのである。</p>

<p>このタブーに触れたのが、一時は「ジャニーズの御用雑誌」と呼ばれるほどベッタリの関係にあった「週間女性」だ。「2000年に、『週間女性』が少年隊の錦織一清の借金スキャンダルを報じたんです。すでに他誌も報じていた話だし、確実なウラも取れていた。ところが、これに激怒したジャニーズが同じ主婦と生活社のアイドル誌『ＪＵＮＯＮ』に、『以後、取材に協力しない』と圧力をかけてきたんです。すぐに謝罪したんですが、結局ジャニーズとは決裂してしまい、それ以降、『ＪＵＮＯＮ』も『週間女性』も急激に部数を低下させるハメになってしまった。」（主婦と生活社関係者）</p>

<p>しかもこの時、ジャニーズ事務所は主婦と生活社に委託してきたジャニーズタレントのカレンダーの発売権まで引き上げている。実はジャニーズ事務所は、芸能系の雑誌を持たない出版社にも、こうしたカレンダーやタレント本を発売させる事で、巧妙にルートを作り上げているのだ。あの新潮社ですらあるタレント本のために、『フォーカス』の記事に影響があったほどなのだ。</p>

<p>もちろん、最近になってようやくこの構造に風穴を開ける動きも出てきている。ジャニーズの影響を受けない数少ない大手出版社のひとつ、文芸春秋の『週刊文春』が、ジャニーズ事務所のトップ・ジャニー喜多川のホモセクハラ行為を告発した一件だ。これまで北公次の告発本や本誌の報道をことごとく黙殺してきたジャニーズ事務所も、さすがに文春の影響力を無視できなかったのか、記事を名誉毀損で提訴したのだが、判決はジャニー喜多川のホモセクハラ行為が「事実だった」とするものであった。</p>

<p>だが、それでも尚、芸能マスコミの多くはジャニーズタブーの呪縛から逃れられないのだから情けない。事実、テレビはこの判決には一切触れず、かろうじて報じたスポーツ紙の記事も、ジャニーズ事務所のネームバリューから考えれば驚くほど小さなスペースでしかなかった。ジャニーズタレントたちは、今日も何事もなかったかのようにテレビや雑誌に登場し、相変わらず事務所に莫大な稼ぎをもたらしているのである。</p>

<p>●コワモテのバーニングプロのタブー</p>

<p>一方、ジャニーズが「少年アイドル」という特異な分野で”帝国”を作り上げてきたとすれば芸能界全般にわたって圧倒的な影響力を誇ってきた事務所が、”芸能界の首領”周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションだろう。そもそも、バーニングプロ本体はジャニーズ事務所ほど多くのメジャータレントを抱えているわけではない。実際に所属しているタレントは驚くほど少なく、現在では小泉今日子、水野美紀が目立つ程度で、それすら一線で活躍しているとは言い難いだろう。だが、バーニングプロには「系列」や「傘下」といわれる芸能事務所が山ほど存在しているのだ。</p>

<p>バーニングプロが、「音楽出版権」とテレビ雑誌への「ブッキング」を利用したビジネス手法で急成長してきた事は本誌でも再三報じてきたが、こうして次々と手中に収めてきた事務所のタレントが、すべてバーニングプロのカードになるのだから、その膨大な数を考えれば、メディアへの影響力はジャニーズ以上といえるだろう。</p>

<p>有名なところでは、藤原紀香や内田有紀といった女優や、安室奈美恵やSPEEDでブレイクしたライジングプロ（現フリーゲートプロモーション）、ＹＯＳＨＩＫＩやＧＬＡＹに代表されるビジュアル系バンドも、そのほとんどが”傘下”である。</p>

<p>「いつのまにかバーニング系になっているタレントも多くて、スキャンダルをつかんで事務所に取材をかけると、なぜかバーニングから連絡が入って記事が潰れることもしょっちゅうで、最近だと、中村勘九郎の女性スキャンダルが『女性セブン』で潰されていたね」（女性誌芸能記者）</p>

<p>もちろん、いかに多くの人気タレントを抱えているとはいえ、それだけでメディアを思いのままに動かせるわけではない。バーニングプロの巧妙な所は、人気タレントの出演を盾にとった「ムチ」を振るうだけでなく、メディアを動かす現場に「アメ」を配ることにある。</p>

<p>「とにかく接待漬けにされるんだ。テレビ局では、キャスティングの決定権を持つプロデューサーや編成局の幹部がターゲットになる。酒や女の場合もあれば、ゴルフや麻雀、ギャンブル旅行などのケースもあるけど、毎年1月に芸能界やマスコミの関係者を集めて行われる周防の誕生日ゴルフコンペは有名だよね。」（ベテラン芸能記者）</p>

<p>活字メディアへの「アメ」も同様で、このゴルフコンペにも驚くほど多くの出版関係者が参加してきた事実がある。しかもこうした「アメ」は現場レベルにまで浸透しており、例えば通称「Ｂ坦」と呼ばれるバーニングプロを担当するスポーツ紙の記者たちなどは日常的にその恩恵に与っているのだ。</p>

<p>「定期的な食事会もあるし、海外や地方でのイベント取材もアゴアシ付きになる。小遣いをもらった夜の接待もしばしばだ。どんな新人記者にも、盆暮れの付け届けを送っていた時期もあったね。」（前出・ベテラン芸能記者）</p>

<p>また、記事を潰すだけでなく、膨大な傘下事務所から集まる情報を、逆に芸能マスコミに流して動かす事もある。例えばキムタクと工藤静香の結婚では、報告を受けた周防が結婚を既成事実にするため、わざわざ「スポニチ」に流したと言われている。「しかも周防は、全国に販売網を持つ大手の「福家書店」の代表取締役でもあるからね。出版社にとってこれは大きな足枷になっていますよ。」（大手出版社幹部）</p>

<p>これでは芸能マスコミがバーニング系タレントたちのスキャンダルに及び腰になるのも当然だが、さらにもうひとつ、芸能マスコミがバーニングをタブー視してきた要因がある。その伝説的なコワモテぶりだ。「記者を呼び出してヤクザまがいの脅し文句で怒鳴り付けるといった逸話は嫌というほどあった」（前出・ベテラン芸能記者）というが、こうした言動の背景には広域暴力団や右翼団体、あるいは総会屋といったブラックな人脈との関係も取り沙汰されており、これがコワモテぶりに拍車をかけている。</p>

<p>『サンデー毎日』が2000年に「芸能界の首領」としてバーニングプロの疑惑追及キャンペーンを張っているのだが、ここでも闇社会のフィクサーと言われたあの許永中との深い関係の一端が明かされている。</p>

<p>●拡大する芸能タブーの領域</p>

<p>もっとも、そのバーニングプロにもここにきて陰りが見え始めてきたようだ。決定的だったのが、国税当局による芸能事務所に対して行った一連の税務調査だろう。中でもライジングプロの脱税事件では、周防の盟友である平哲夫元社長が逮捕される事態となっておりさらには国税が入手した資料を元に、警察当局も芸能プロと闇社会の関係に興味を持っているといわれている。そのせいか、ここ最近のバーニングプロの芸能界・マスコミ支配は、以前ほど露骨ではなくなっている。</p>

<p>だが、それでも芸能マスコミにおけるタブーは一向に無くならないでいる。いや、それどころかタブーそのものはますます増え続けていると言ってもいいだろう。「周防が目立たなくなったといっても、その手法を受け継いだバーニング系の事務所がいくらでもあるからね。代表的な所ではやはり周防の盟友である川村龍夫率いるケイダッシュがあるし、浜崎あゆみを持つエイベックスもそうだ。ライジングプロだってタレントは健在だし、イエローキャブですらタレントの引き上げをチラつかせてマスコミを恫喝することはしょっちゅうだからね」（前出・ベテラン芸能記者）</p>

<p>中でも、取り分け露骨にマスコミ報道を封殺してきたのがモーニング娘。を擁するアップフロントエージェンシーである。いまやほとんどの大手メディアはその軍門に下っており、何しろジャニーズやバーニング系タレントのスキャンダルを次々とスクープし、周防郁雄社長のゴルフ姿まで掲載してきた、あの『フライデー』ですら、ある時期を境にモーニング娘。のスキャンダルは御法度となってしまっているのだ。</p>

<p>「同じ講談社のドル箱である漫画雑誌を押さえられてしまったからね。『なかよし』でモーニング娘。をモデルにした漫画が連載されたんだけど、これが掲載された号は通常の倍もの売上げになるんだ。しかも、写真集の発売や独占密着取材といった”アメ”を次々と与えられ会社がすっかり弱腰になってしまった。今ではスキャンダルどころか発掘写真や登下校のプライベートショットすら扱えないよ」（講談社関係者）</p>

<p>しかも、こうしたマスコミ操作の手法は、今や芸能事務所にとってはもはや定番となってきた感すらある。人気タレントを持つ芸能事務所は、軒並み芸能マスコミに対する圧力を強めてきているのだ。「最近は独立系の『研音』が、テレビ局を中心に接待攻勢をかけているのは有名な話。『スターダスト』や『オスカープロ』も、スポーツ紙や週刊誌の記者や編集幹部を囲い込んでスキャンダル対策に力を入れていますよ」（スポーツ紙芸能記者）</p>

<p>また、国税当局がメスを入れようとした芸能界と闇社会の関係も、より複雑になっていることも影響しているという。中堅芸能プロの幹部が話す。「モーニング娘。の盗撮ビデオの回収に、あきらかにそのスジの男が動いた事を見ても分かるけど、いわゆる『ケツ持ち』の姿が見えにくくなっているね。実際、ヤミ金融の摘発が相次いだこともあって、暴力団のフロント企業が芸能界に注目して次々に参入の構えを見せているのも事実だしね。」</p>

<p>こうして見ると、マスコミも「たかが芸能」と呑気に構えているわけにもいかない事が分かるだろう。「芸能人は政治家と同じく、一定の社会イメージやコミュニケーションを作り出す存在」と評したのは宮台真司だが、新興宗教やマルチ商法の広告塔に利用される例を見るまでもなく、芸能界が世間に与える影響は、昨今、ますます強くなってきている。</p>

<p>沖縄サミットのテーマソングを安室奈美恵が歌い、小室哲哉が麻薬撲滅運動のキャンペーンに、ＹＯＳＨＩＫＩが天皇祝賀イベントに登場し、Ｘ ＪＡＰＡＮの歌が自民党のＣＭソングとして流れる。イラク派兵問題が議論される中で、モーニング娘。が「GO! ピース」なるコピーで自衛隊の隊員募集ポスターに登場する。選挙時には石原軍団が応援演説に動員され、こうした状況がタレント議員を次々に生み出す土壌ともなっている……。</p>

<p>にもかかわらず、商売に固執するあまり自らタブーを生み出し続ける日本の芸能マスコミは、もはやジャーナリズムとすら呼べない存在なのかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>風俗（ふうぞく、ふぞく）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.call-girl.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=764" title="風俗（ふうぞく、ふぞく）" />
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    <published>2009-07-24T09:02:28Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:05:15Z</updated>
    
    <summary>風俗の定義・意味は主として次から成る。 ある時代や社会、ある地域や階層に特徴的に...</summary>
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            <category term="風俗コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>風俗の定義・意味は主として次から成る。</p>

<p>ある時代や社会、ある地域や階層に特徴的にみられる、衣食住など日常生活上のしきたりや習わし、風習のこと。広く、世相や生活文化の特色をいう場合もある。類似語に世俗や習俗（習慣と風俗）がある。用例としては「明治時代の風俗」「下町の風俗」「性風俗」などがある。 </p>

<p>日常生活上の風俗を絵画にしたものを風俗画と呼ぶ。特定の階層、特に一般市民の日常の様子を主題としたものが多い。西欧においては、ルネサンス期以降、市民社会の発達に伴って一ジャンルを築くようになっていった。風俗画を残した代表的な画家には、ピーテル・ブリューゲルやヨハネス・フェルメールなどがいる。日本においてもジャンルとして広まったのは近世以降である。江戸時代には、市民の風俗を題材にした浮世絵が多数残されている。 </p>

<p>世相や風俗を社会的な広がりでとらえて描いた小説を風俗小説と呼ぶ。同様に、庶民の世相や風俗を描いた喜劇を風俗劇といい、ヨーロッパでは17世紀にモリエール（フランス）やコングリーブ（イギリス）らに始まっている。 </p>

<p>雅楽の一種。くにぶり。日本の各地、主に東国で流行した歌舞を宮廷用に選集・編曲したもの。大嘗会（だいじょうえ）などの朝廷の儀式の際に演じられた。舞を風俗舞（ふぞくまい）、歌謡を風俗歌（ふぞくうた）と呼ぶ。 </p>

<p>成人の性的な習慣や嗜好を指して「性風俗」と呼ぶ。近年、性的サービスを提供する業種の動向を指して「性風俗」と呼ぶ例が増えたため、それが象徴的に、性的サービス産業そのものを指して「性風俗」もしくは省略して「風俗」と称するようになった。性風俗情報を扱うスポーツ新聞、夕刊紙や関連情報誌などでは、「フーゾク」と記されることも多い。 </p>

<p>元来の「風俗」の意味は、一般市民の日常生活の特色や世相などを表す（1）の意味であるが、こんにち、古くからの生活上の習わしやしきたりが失われていく反面で、（5）の性風俗に関しては、当初、業界内とその周囲だけで通用していた用例が、マスコミでもその意味で用いられることにより、社会的にも広く認知された状況下にある。</p>

<p>このため、現在において、単に「風俗」というと「性風俗」を意味することも増えてきており、「風俗嬢」という言葉さえ生まれている。今日では、使用する時と場所を誤り、不用意にこの語を用いると、意に反した誤解を受ける場合も少なくない。周囲の状況によってはセクシャルハラスメントとみなされることもあるので、注意が必要である。</p>]]>
        
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    <title>心霊AVとは何なのか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.call-girl.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=765" title="心霊AVとは何なのか？" />
    <id>tag:journal.call-girl.jp,2009://1.765</id>
    
    <published>2009-07-24T09:02:28Z</published>
    <updated>2009-07-24T09:10:12Z</updated>
    
    <summary>写真週刊誌『FLASH』が「AVに女霊が映っていた恐怖！」というガセ記事を掲載し...</summary>
    <author>
        <name>call-girl.jp</name>
        
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            <category term="企画バカ一代" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://journal.call-girl.jp/">
        <![CDATA[<p>写真週刊誌『FLASH』が「AVに女霊が映っていた恐怖！」というガセ記事を掲載したのは記憶に新しいだろう。この記事が掲載されたのは09年2月10日号で、作品（『幼い性器パイパン中出し 長谷川さやか』）が発売されたのは07年8月のことである。「サイクルの早いAVビデオ業界において、なぜ今更この作品が？」という疑問と共に、「日本人は本当に心霊現象が好きだなぁ」と思わずにはいられない。ガセ記事では、作品に女性の幽霊が映っているという噂でネットが騒然としているとし、「幽霊」はAVに怨みを持っているのではないか、とも推測している。実際にはこの記事が世に出てからネット上で話題となり、それを受けて出演したAV女優・宮咲志帆が09年1月29日付けのブログで、「あのぉ…そのぉ…この女霊…私なんですけどぉおぉおぉ…。お化け役といっても、ただ白い布を体に巻き付けて、体育座りしているだけなんですよぉ〜」と真相を明かす形となった。</p>

<p>この作品を監督したDAI氏も翌30日付けの自身のブログで、「女の幽霊役はマリオ・バーバ監督『KILL BABY KILL　呪いの館』の影響を受けて志帆ちゃんを使いました」と言及している。ブログ記事によれば、撮影場所も『FLASH』の記事にあるような元病院ではなく、100回以上撮影に使っていたラブホテルだという。また「女霊」の周りの青い光は「ファンの方ならご存知の、いつものマリオ・バーバ照明（怪奇映画の技法のひとつ）です」と説明している。DAI監督は、この作品以前にもダリオアルジェントの『サスペリア』のタクシーの中の（話題作りの心霊）シーンの影響から幽霊を入れていたという。『女子中○生中出し輪姦学校』にもDAI監督の演出で宮咲志帆が女霊役で出演している。</p>

<p>AV監督のホラー&スプラッター趣味というのは今に始まったことではない。古くは海外のフィルムとして劇場公開され、多くの人間を恐怖のどん底に陥れた『ジャンクV 死のカタログ』もAV監督である安達かおる氏の作品である。安達監督は後に日野日出志の『ギニー・ピッグ』制作に関わったり、『デスファイル』を制作したりしている。バクシーシ山下監督も語っているが、とにかくセックスシーンさえ入れておけば何をやっても許されるのがAVワールドのようだ。安達監督の中では、スナッフ映画を制作することもウンコやゲロビデオを作ることも一本の線で繋がっているのである。最近では数々のホラー&スプラッター映画を精力的に発表している井口昇監督も本業はAV監督である。井口昇監督は8ミリ作品『わびしゃび』（88年）がイメージフォーラムフェスティバルで審査員賞を受賞後、V＆Rプランニングに入社。平野勝之監督のもとで撮影現場を経験し、『史上最強のエログロドキュメント ウンゲロミミズ』等を監督している。</p>

<p>安達監督を始祖とするホラー&スプラッター趣味のAV監督の系譜を見ていくときに欠かせないのが『猟奇エロチカ　肉だるま』の監督、穴留玉狂氏だろう。『猟奇エロチカ　肉だるま』は、両足切断や腹部切開といった強烈なゴアシーンが盛り込まれた「スナッフ・フィルム」に分類される。76年に制作されたアルゼンチン映画『スナッフ』は後に多くのフォロワーを生むこととなったが、その作品内容は、SM映画の撮影現場で監督がセックスを強要。女優が拒否すると、電動ノコギリで刻みはじめる……というものである。穴留監督による『肉だるま』は、SM作品の撮影現場で監督がローソク、ムチ、スカトロ、浣腸を強要。女優が拒否すると、バットで殴り、手足を切断し、ナイフで腹を裂く……という、まさに和製『スナッフ』といった内容になっている。しかし、主演女優が販売前日に下北沢近辺にて井の頭線に引かれ轢死（享年25歳）してしまったことが、思わぬ形でスナッフ・ファンの幻想に応えることになってしまう。関係者の誰もが女優の本名を知らず、彼女の親族が連絡してくることもなく、雑司が谷霊園に無縁仏として眠っているというエピソードも作品を未だ見ぬファンの期待を高めていった。「観た人間は呪われる」という都市伝説が醸成され、『肉だるま』を観た人からは、体調不良、体の痛み、病気等の報告が絶えないという。</p>

<p>呪いとは、精神的（霊的）な手段で悪意をもって災厄をもたらす行為を意味するが、『肉だるま』の呪いは自殺した大場加奈子によるものなのだろうか？ 大場加奈子を知る関係者はこう語る。「自殺直前の彼女は悲惨でした。元々、単体を張れるような美人でもなかったのでハードな撮影が続いていましたし、ギャラも低かったです。また、地元の友達にAV出演がバレたりして精神的におかしくなっていたようです。そうした状況で『肉だるま』のような撮影現場に送り込まれ、耐え切れなくなったのでしょう」　生前、彼女はこう言っていたという。「AVビデオっていうのは、安全な場所から他人の不幸を鑑賞出来る道具」だと……。</p>

<p>彼女の一周忌には、撮影用の衣裳に着替えようとしたAV男優のスーツケースにあるはずもない喪服が入っていて、その後、その男優は三日三晩高熱が続いたという。また、翌年の命日には、ある現場で置物の女の子の人形が落ちてきてバラバラになり、その人形を片付けたスタッフが直後に交通事故に遭遇するという事件が起こった。そうしたことが続いた為、彼女の三回忌には恐山のイタコに憑依させてSEXするビデオ『オソレザン&#12316;降霊ファック&#12316;』が撮影されたが、備え付けの暗視カメラに居るはずのない人影が映ってしまう。こんな不謹慎なビデオを撮影するスタッフや「安全な場所から他人の不幸を鑑賞」する人に対し、大場加奈子の怨念がフィルムに焼き付いたのかもしれない。穴留玉狂監督は「ああいう風な死に方になってしまったっていうのも、ビデオのせいじゃないっていうのは僕自身がよく分かっていることなんですね。だけど、『肉だるま』を見た人が、あのビデオに出てた女優が変死したらしいぞ、というような噂を聞いた場合、絶対的に作品との因果関係を求めると思うんですよ」とインタビューでは嘯いているが、『オソレザン&#12316;降霊ファック&#12316;』の撮影に参加した彼は、血塗れの大場に追い掛けられる夢を見て発狂している。</p>

<p>AV女優は、精神的にも肉体的にもすごくダメージが残る職業である。大場加奈子のような自傷癖のあるメンヘラではない普通の女の子でも、桃井望や倉沢七海のような結末を迎える危険が潜んでいる。そうしたAV女優という賎民（アウト・カースト）の怨念というのは非常に恐ろしい。不審死を遂げたAV女優は制作スタッフやAVファンに相当な恨みを持っている可能性が高いので、その怨念だけが現世に永遠と留まってしまう。ある霊媒師によれば、「女霊は『この恨み晴らさでおくべきか』というメッセージを憎悪の対象とする相手に送り続け、そのような悪い波長は周囲の悪霊をも巻き込んで、最悪、死者を出すような被害を発生させることもある」という。数年前、『新横浜援交』という裏ビデオに幽霊らしき女性が映りこんでいたことで某オカルト板が炎上したことがあった。個人が趣味で撮影している援助交際モノのビデオなので、演出としての可能性は考えられず、女霊は援助交際で心をすり減らした少女の怨念がフィルムに映りこんだものだというのが定説になっている。この作品を面白半分で観た人の中にも体調を崩して入院する被害が続出したというから、心霊AVの怖さが窺い知れる。</p>

<p>『本当にあった呪いのビデオ』シリーズにもAVの面接中に女霊が出たシーンが収録されている。ハセベユキコと名乗る女性が急に「タジマを出せ！　タジマを出せ！」と半狂乱になって面接官に強制的に退出させられた後、ホワイトボードの下から、逆さまの女霊が出現するという作品だ。業界関係者によれば、「タレントのオーディションを受けにきた女性が騙されて面接モノのAVに出演させられたことを苦に自殺し、その女性が憑依したのではないか？」という。そういったことが日常的に起こっている業界なので、成仏できない女霊が日々量産されているといっても過言ではない。人々がなぜAVビデオと心霊現象を結び付けようとするのか？ それは「セックス」と「死」だけが、人間が労働の世界からはみ出して生の秩序を破ってしまう禁止項（タブー）だからである。セックスを労働とするAV女優という職業は、常に死と隣り合わせの世界で憎悪を増幅させ、「安全な場所から他人の不幸を鑑賞」しようとする我々AVファンを地獄の底へ引きずりこもうとしているのかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>DRUNK WOMEN CURTAIN BLOWJOBS</title>
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    <published>2009-06-03T10:52:32Z</published>
    <updated>2009-06-03T10:54:01Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="DRUNK WOMEN CURTAIN BLOWJOBS.jpg" src="http://journal.call-girl.jp/DRUNK%20WOMEN%20CURTAIN%20BLOWJOBS.jpg" width="126" height="95" /><br />
<a href="http://www.madtokyo.com/index~id~9160~title~Drunk_women_curtain_blowjobs.htm">DRUNK WOMEN CURTAIN BLOWJOBS</a></p>]]>
        
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    <title>BLOWJOB COMPILATION</title>
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    <published>2009-06-03T10:48:27Z</published>
    <updated>2009-06-03T10:50:04Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="BLOWJOB COMPILATION.jpg" src="http://journal.call-girl.jp/BLOWJOB%20COMPILATION.jpg" width="126" height="95" /><br />
<a href="http://www.madtokyo.com/index~id~9221~title~Blowjob_compilation.htm">BLOWJOB COMPILATION</a></p>]]>
        
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    <title>セックスワーカー</title>
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    <published>2009-05-14T12:03:56Z</published>
    <updated>2009-05-14T12:07:45Z</updated>
    
    <summary>セックスワーカー(sex worker)とは、金銭の授受をともなう性行動を職業と...</summary>
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        <![CDATA[<p>セックスワーカー(sex worker)とは、金銭の授受をともなう性行動を職業として行う者のことである。日本語では性労働者、性産業従事者と訳される。売春行為の有無、行為者本人または対象の性別などにかかわらない中立的・包括的な呼称である。</p>

<p>セックスワーカーの一部は金銭を受け取りさまざまな度合いの身体の接触を伴う性的行動に従事する（ヘルス嬢、ソープ嬢、コールガール、「女王様」など）。アダルトモデルやポルノ女優・AV男優・AV女優は性的行動を行いビデオや写真を撮影させる。ライブチャットでのセックスやテレホンセックスや生のセックスショーなど、ライブの性的パフォーマンスに従事するセックスワーカーもいる。エロティックなダンスなどを観客のために披露するセックスワーカーもいる（ストリッパー、キャバクラのダンサーやパフォーマー、のぞき部屋など）。</p>

<p>こうした直接に性と関係する職業の他に、周辺的な仕事もある。例えば、ストリップ劇場ではDJ、警備員、バーのスタッフなども雇用している。アダルトビデオ会社ではカメラマンや録音技師なども雇用する。インターネットのポルノ会社ではウェブマスターやその他のコンピュータの専門家を雇用する。</p>

<p>アムステルダムの赤線地区「飾り窓」の、「旧教会」前にあるブロンズ像Belle。2007年3月に除幕式が行われ、「全世界のセックスワーカーに敬意を表して」の銘がある。</p>

<p>合法性と社会的観点<br />
その地域の法により、セックスワーカーの活動は規制・制限されていたり、許容されていたり、禁止されていたりする。多くの国では、性的労働が合法であってさえも、セックスワーカーたちは汚名を着せられたり軽んじられたりし、差別からの法的な回復を求めることが難しくなっている（ストリップクラブのオーナーによる人種差別、客の不払い、暴力や強姦など）。社会的不公平や貧困も問題を助長している。</p>

<p>支援運動<br />
セックスワーカーの権利運動の支援者たちは、セックスワーカーも他の労働者と同じ基本的人権と労働基本権を持つべきであると主張している。</p>

<p>例えば、「性的労働のためのカナダのギルド」は性的労働の合法化、他の産業に課されているものに比べ弾圧的な国家による規制の除去、労働・雇用諸法の下での承認と保護、専門職協会や労働組合を組織し加入する権利、仕事のために合法的に国境を越える権利などを要求している。</p>

<p>また、性的労働の合法化によって、より秩序立った状況で行うことも可能になり、法規によって（例えば売春宿の合法化により、コンドームの使用や定期的な健康診断を義務付けるなどで）HIVやその他の性行為感染症の伝染を減らすこともできるようになるとしている。</p>

<p>売春ツアー<br />
セックスツーリズム（売春ツアー）は人々が娼婦や男娼との性交や性的行為を目的として旅行すること。典型的には豊かな国々からの旅行者によって世界的に行われている。</p>

<p>国際連合の専門機関である世界観光機関は、セックスツーリズムを「観光分野、もしくは観光分野ではないがその構造とネットワークを利用して、目的地の住人と旅行者が営利的な性的関係を持つことを主目的に行われる旅行」と定義している。国連は旅行者の自国と旅行先国の双方への健康的・社会的・文化的影響を理由にセックスツーリズム、とりわけ旅行先国での性別・年齢や社会的・経済的格差を悪用した状況でのそれに反対している。</p>

<p>「セックスツーリズム」という語はさまざまな営利目的の性的活動を指しうるが、各種機関や研究者たちは個別の事例を差すために「成人セックスツーリズム」「児童セックスツーリズム（児童買春ツアー）」「女性セックスツーリズム」などの語を用いることもある。セックスツーリストを引き寄せる要因としては、相手国でのサービスの安さや、売買春が合法もしくは取り締まりが緩いことや、児童買春の機会があることなどがある。</p>

<p>業績評価<br />
異った地域のセックスワーカーたちの業績評価が、世界規模のコールガールのレビュー掲示板や、顧客になるかもしれない人々とセックスワーカーとが情報交換したりさまざまなサービスを宣伝したりするオンラインフォーラムなどといった場所に見出される。</p>

<p>軍隊との関わり<br />
セックスワーカーは事実上あらゆる国で常に軍隊を相手に仕事を行ってきた。例えば、19世紀にはイギリスの海軍港ポーツマスで性産業が繁栄していたし、1990年代前半まではフィリピンの米軍基地近くに広大な赤線地域が存在していた。タイ・バンコクの悪名高いパッポン通りの歓楽街は1970年代前半にベトナム戦争に配属された米軍兵の保養休暇（R&R）の場所として始まったものである。<br />
</p>]]>
        
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    <title>GAGGING 101</title>
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    <published>2009-04-22T11:46:13Z</published>
    <updated>2009-04-22T11:47:36Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="GAGGING 101.jpg" src="http://journal.call-girl.jp/GAGGING%20101.jpg" width="126" height="95" /></p>

<p><a href="http://www.madtokyo.com/index~id~8604~title~Gagging_101.htm">GAGGING 101</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>AMATEUR SASHA GREY DEEPTHROAT BLOWJOB</title>
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    <published>2009-04-22T11:42:29Z</published>
    <updated>2009-04-22T11:44:06Z</updated>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="AMATEUR SASHA GREY DEEPTHROAT BLOWJOB.jpg" src="http://journal.call-girl.jp/AMATEUR%20SASHA%20GREY%20DEEPTHROAT%20BLOWJOB.jpg" width="125" height="95" /></p>

<p><a href="http://www.madtokyo.com/index~id~8816~title~Amateur_Sasha_Grey_Deepthroat_Blowjob.htm">AMATEUR SASHA GREY DEEPTHROAT BLOWJOB</a></p>]]>
        
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    <title>PENELOPE GLASSES BLOWJOB</title>
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    <published>2009-04-22T11:39:25Z</published>
    <updated>2009-04-22T11:41:28Z</updated>
    
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<p><a href="http://www.madtokyo.com/index~id~8749~title~Penelope_glasses_blowjob.htm">PENELOPE GLASSES BLOWJOB</a></p>]]>
        
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    <title>SCHOOLGIRL BLOWJOB</title>
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    <published>2009-04-22T11:35:57Z</published>
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